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2025年12月03日

みずほインサイト(2025/12/2) 『大規模補正予算で国債依存が継続 〜懸念される金利上昇リスクへの脆弱性〜』 調査部 主席エコノミスト 酒井才介

   https://www.mizuho-rt.co.jp/publication/2025/research_0151.html

<要約>
○ 高市政権は経済対策の財源の裏付けとなる2025年度補正予算案を閣議決定。コロナ禍後も
   大規模な補正予算編成が常態化しており、財政のガバナンスや予算の効率性という点で問
   題がある
○ 税収上振れ等で追加歳出をカバーできず、補正予算における新規国債発行額は11.7兆円と
   例年対比でみても大規模に。短期ゾーンの年限の国債発行増加で金利上昇リスクに対して
   脆弱な構造に
○ インフレ定着に伴い金利も上昇すれば、名目経済成長率が長期金利を大幅に上回る「金利
   ボーナス」の状況はいずれ解消される可能性が高い。「責任ある積極財政」はここから正
   念場に
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2025年10月26日

日銀は当面動かず利上げ再開は2026年と予想

◆ Mizuho RT EXPRESS(2025/10/23)
 『日銀は当面動かず利上げ再開は2026年と予想
  〜米国経済の動向と基調的物価の見極めが必要に〜』
  調査部 上席主任エコノミスト 井上 淳
  https://www.mizuho-rt.co.jp/publication/2025/research_0133.html
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2025年10月01日

関西経済月次予測(2025年9月)

◆関西経済月次予測(2025年9月)
 
 景気の現況、先きとも行に下げ止まり:
 万博閉幕前の駆け込み需要期待も米国の高関税が依然リスク要因
 
【関西経済のトレンド】

 
 

 
 
   後援シンポジウムのお知らせ   



本シンポジウムでは、経営者保証に過度に依存しない融資慣行の確立に向けて、
  1. 既に先進的に取り組んでいる金融機関が、どのような工夫や実践を重ねているのか。
  2. 経営者保証に依存しない融資慣行の定着が、中小企業・地域経済にどのようなメリットをもたらしているのか。
  3. この方向性を一層推し進めるために、解決すべき課題は何か。
といった点について理解を深める。
本日の議論を通じて、金融機関・専門家・企業が共に考え、行動を重ねることで、地域の中小企業がより健全で力強く成長できる金融環境づくりにつなげていきたいと考える。

■ 日時:10月31日(金)13:30〜16:30

■ プログラム
  • 13:30-13:35 開会のご挨拶
  • 13:35-13:50 (1)「経営者保証に依存しない融資慣行確立の意義と課題−RIETI支店長アンケートからの含意−」
  • 13:50-14:10 (2) 「経営者保証に依存しない融資慣行の確立に向けて」
  • 14:10-14:40 (3) 「中小企業にとっての経営者保証」
  • 14:40-15:00 休憩
  • 15:00-16:20 パネルディスカッション 「経営者保証を超えて ― 金融・企業・専門家が共創する金融の未来」
  • 16:20-16:30 閉会のご挨拶 
■ 開催形態:対面及び「Zoom(ウェビナー)」を用いたハイブリッド開催。(参加無料)
 


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posted by Mark at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする