- TOPIXの終値は前営業日比3.73ポイント(0.2%)高の1576.69
- 日経平均株価は35円76銭(0.2%)安の2万2715円85銭
- 東証33業種では電気・ガス、保険、医薬品、情報・通信、小売り、化学が上昇上位
- 海運、証券・商品先物、精密機器、電機は下落
●債券は小幅安、あすの40年債入札を前に調整売り−日銀オペは据え置き
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- 新発10年債利回りは22日終値比0.5ベーシスポイント(bp)高い0.015%
- 新発2年債利回りはマイナス0.135%、新発5年債利回りはマイナス0.12%といずれも0.5bp上昇
- 長期国債先物9月物の終値は7銭安の152円31銭。連休明け後や40年債入札の前日で取引が手控えられ、日中売買高は1兆1774億円と、6月下旬以来の低水準となった
野村証券の中島武信シニア金利ストラテジスト
- あすの40年債入札を控え超長期債中心に業者のポジション調整売りが出た
- 40年債自体は入札で投資家の需要が期待できるため、先回りの買いが入ったもよう
- 3カ月物金利がマイナス0.1%を上回る弱い地合いの中、2年債も弱い
日銀オペ
- 残存期間1年以下が1000億円、10年超25年以下が1200億円と、いずれも前回から据え置き
●ドル安加速、米中対立や米景気懸念で105円前半−ユーロは1.17ドル台
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- ドル・円は午後3時52分現在、前週末比0.7%安の105円44銭。早朝に付けた106円16銭から一時105円38銭まで下落し、3月16日以来の安値を更新
- ユーロ・ドルは0.5%高の1.1716ドルで、一時1.1725ドルと18年9月以来のユーロ高・ドル安値を記録
- ブルームバーグ・ドルスポット指数は先週末に0.4%下げた後、一時0.8%安の19年2月以来の1180割れ
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2020年07月29日
2020年7月27日):株式、債券、為替市場
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